【旅の物語】旅を楽しむための「100均便利アイテム」5選

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【旅の物語】旅を楽しむための「100均便利アイテム」5選

旅の思い出に不満はいらない

セミの鳴き声、強い日差し、浴衣姿…
いよいよ夏本番といったところでしょうか。

夏といえば、夏休み!そして旅行!
すでに旅行の計画を立てている方も多いことでしょう。
バカンスへの期待を膨らませているところでしょうが、忘れ物や準備のぬかりは
ないでしょうか。
忘れ物や不便な思いはせっかくの旅行を台無しにします。

今回は旅のお供に便利な100均アイテムを5つ、紹介します。

1. たためる携帯シリコンコップ(ダイソー)

ポケットに入るコンパクトさが好評です。
収納時は直径が約6センチ、厚さは約1センチとコンパクトですが、中央部分を
押して伸ばすと高さ約6センチのコップに変形する、発想豊かなアイテムです。

海外の宿泊料金が安いホテルでは部屋にコップが用意されていないこともあり
ますので、ポケットにも入るコンパクトなシリコン製のコップは助かります。

湧き水のように手ですくって飲んだりする場面でも活用できそうですが、柔らかい
だけに倒れやすく、立てて置いておくことにはあまり向いていないようです。

https://img01.naturum.ne.jp/usr/shine/sirikoncup.JPG

出典 http://img01.naturum.ne.jp

2. エアー腰まくら(キャンドゥ)

収納時は横約25センチ、縦約35センチのシート状ですが、浮き輪のように空気を
吹き込むことで腰用の枕になる、長距離移動には重宝するアイテムです。

ポリエチレン製で植毛加工をしているので肌触りもよく、好みに合わせて硬さを
調節できる点もありがたいです。

摂氏マイナス30℃から70℃の高温まで耐えられるので、アウトドアにもいいかも
しれません。
ホテルの枕の高さが合わない時にも利用している人がいるようです。

エアー腰まくら

出典 http://100s.siso-lab.net

3. コンパクトラージタオル(ダイソー)

直径約4.5センチ、厚さ約7ミリのコイン状に圧縮され、パッケージに入れ
られたコンパクトタオルです。
ぬらすと縦が約23センチ、横は約35センチのタオルになります。
顔や身体をぬぐったり、テーブルを拭いたり、多彩な用途に使えるところが
ミソでしょう。

かさばらないので旅行の手荷物に入れても気になることもなく、便利です。
1袋6枚入りですので、用途に応じて使い分けることもできます。

サイズはスモール(約16センチ × 約26センチ)とレギュラー(約21センチ
× 約26センチ)があるので、サイズによって使い分けてもいいでしょう。
パルプ100%で、強度も十分です。

足湯などの温泉旅行に、おしぼり代わりに、あるいはぬれティッシュでは
心もとない時に重宝することでしょう。

コンパクトタオル

出典 http://cdn.lipscosme.com

4. 加湿マスク(キャンドゥ)

マスクの中央部にウェットフィルターポケットが設けられており、商品に
付属の「のど潤いフィルター」を挿入して使います。
移動の電車や飛行機などでは空調の調節が難しいので、のどが弱い人に
とって乾燥対策にはもってこいのアイテムです。

耳にかける部分は柔らかい太幅ゴムですので、耳が痛くなりにくく工夫
されています。
フィルターは空気中の微粒子を99%除去するといいます。

2枚入りなので必要な分だけ購入できるところも助かるところ。
マスクが大きいので女性の中には肌の乾燥防止のために使う人もいるとか。
移動中の交通機関や旅行先の博物館や映画館、商業施設、またホテルでの
就寝時にも手放せないかもしれません。

加湿マスク

出典 http://scontent-ort2-1.cdninstagram.com

5. トラベル用圧縮袋L(ワッツ、セリア)

かさばる衣類を入れ、空気を押し出すように丸めると小さく圧縮できる便利
アイテムです。
海外旅行や長期旅行ではなくてはならない存在になりつつあります

横約45センチ × 縦約60センチと大きめサイズで、3日間入れてみても空気が
入らないほど機能性は十分といいます。

ただし、圧縮すると荷物がたくさん入るがために、荷物を入れ過ぎてバッグが
重くなってしまうこともあるとか。
あくまでもコンパクトに収めるために使うようにして、荷物の総量は増やさない
ように注意したいものです。

トラベル用圧縮袋

出典 http://zakkalife100.com

「捨ててもOK」という気軽さを上手く利用して

旅行が身近になって準備期間が短くなった結果、うっかり忘れものをするケースが
増えているかもしれません。

海外ではスリや窃盗などが多い地域もありますので、時計などの高級品は100円
ショップの製品で代用する人もいるといいます。
忘れ物や落とし物をすることもあるので、旅先に持っていく物は旅先で捨てて
もいいくらいの気持ちで持っていく方がいいという人もいます。

いずれにしても、後悔する旅行にはしたくないもの。
所持品も気持ちもきちんと準備して、楽しい旅行になるといいですね。

キャリーバッグ

出典 http://tabippo.net

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