【旅の物語】大自然を楽しむ南半球 ~ニュージーランド~

海外観光旅行

【旅の物語】大自然を楽しむ南半球 ~ニュージーランド~

南半球の自然に癒される旅を楽しむ

南半球の島国、ニュージーランド。
その国土の形状や島国としての特徴などから、日本と比較されることもある
この国は、その壮大な自然を楽しみに訪れる人でにぎわいます。

いつもとは違う風景の中に自分を置くことで、ささやかな喜びを感じる瞬間は
誰にでもあることでしょう。
それが見たこともない「絶景」であればなおさらです。。

ニュージーランドは太古からの地形や生態系がそのまま残るエリアも多く、
世界遺産にも指定された多彩な国立公園が圧倒的な迫力で旅人を包み込んで
くれます。

ニュージーランドの自然1

出典 http://yoso-walk.net

映画「ロード・オブ・ザ・リング」のロケで有名に

気高く雄大な風景は海や山や湖や森や星空にまで及び、まさに大自然の絶景と
して地球の原始的な表情を垣間見ることができるでしょう。

北島で2番目に大きいロトルア湖は面積80平方キロメートルあり、中央には
モコイア島を有しています。
約20万年前、火山の噴火によってできた透明度の高い美しい湖の湖面には
温泉の蒸気が立ち込め、高度な硫黄分が含まれる湖水は光によって微妙に
色を変えるので神秘的な表情を見せてくれます。

ホビット村

出典 http://wondertrip.jp

ロトルア湖周辺にはマオリの文化あり、ポリネシアン・スパなどの露天風呂や
温泉リゾートあり、間欠泉あり、少し足を延ばせば映画「ロード・オブ・ザ・
リング」のロケ地あり、家族で訪問しても見所満載です。

ニュージーランドならではの出会い

これから春を迎える南半球にあって、長い冬を超えた光に満ちた季節は
絶好の行楽シーズンを迎えることとなります。
古代から現在に至るまで活発な火山活動が続く国立公園には原始的な自然が
残っているだけでなく、ニュージーランド固有の動植物が数多く存在して
いるからです。

春の訪れを告げる花々は10月頃から咲き始め、世界最大級のキンポウゲ、
マウント・クック・リリーや、先住民マオリが薬として使用していた
コロミコ、蜂蜜として有名なマヌカなど、目の前に広がる壮大なスケールの
片隅には、さまざまな花々が咲き誇ることでしょう。

また、ニュージーランドの海や森で出会う野生動物も見逃せません。
国鳥「キーウィ」をはじめ、そのほとんどが南半球に生息するといわれる
「ペンギン」にも多種多様な種類が存在します。

地球の鼓動を感じるパノラマの風景に、足元の花々、目の前の動物達を添えた
「ニュージーランドの春」を満喫することをお薦めします。

アウトドア

出典 http://www.wintechjapan.com

春に会いたいニュージーランドの動物たち

・祖先の3倍に太り、飛べなくなった固有種「タカヘ」
・緑の牧草地には、必ずといっていいほど羊の群れが…
・ニュージーランドの国鳥である夜行性の野鳥「キーウィ」
・ニュージーランド固有種のインコ、マオリ名「カカリキ」
・希少な「フィヨルドランド・クレステッド・ペンギン」

ひつじ

出典 http://nz-wa-hori.com

春のニュージーランドでやりたい5つのこと

1)街を彩る花々を愛でる
国内で見られる花の約80%がニュージーランドの固有種です。
ここでしか見られない春の花景色を見に行きたいものです。

2)手つかずの大自然の中をハイキングする
「鳥の楽園」の名を持つニュージーランドには、ヘビや熊など人間に
危害を加える野生動物がいません。
初心者でも上級者でも太古の森を安心して楽しめるところがポイントです。

3)ニュージーランド発祥のコーヒー、フラットホワイトを味わう
ニュージーランドのコーヒー文化はこの20年で大きく開花しました。
腕利きのバリスタや自家焙煎がこだわりの店を見つけ、エスプレッソベースの
フラットホワイトで旅の途中にホッと一息するのもよし。

4)新鮮な海の幸と肉料理を食す
食料自給率の高いニュージーランド。
近海で採れるムール貝などのシーフード、人工飼料を与えず放牧で育てた
牛肉を思う存分堪能してみてはいかが。

5)ニュージーランドワインを堪能する
白ワイン、ソーヴィニヨン・ブランを代表に、ニュージーランドのワインは
近年国際的な評価が高まっています。
なめらかな舌触りと味わいを楽しみましょう。

ワイン

出典 http://www.mhdkk.com

■この記事はハルがお届けしています■

各種SNSでも様々な情報をお届けしています。お気軽にお立ちよりを!

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ