【旅の物語】夏の思い出ツリーハウス ワクワクの7選

国内体験旅行

【旅の物語】夏の思い出ツリーハウス ワクワクの7選

冒険心や秘密基地の感覚を思い出す夏

夏休みになると思い出すひまわりと麦わら帽子と虫取り網…
あるいは、木の上に組み上げた秘密基地…

今では宿泊施設としてのツリーハウスが人気のようです。
気になるツリーハウスを7件、紹介していきます。

1.サンタヒルズ(栃木県那珂川町)

突如現れるのが「エミル」が出迎えてくれるのは、敷地の7割が自然の雑木林と
いうオートキャンプ場「サンタヒルズ」。

森のシンボルになっているデザイン性に加え、キッチン・トイレ・暖炉など
宿泊施設の機能も十分に備えています。

テーマは“サンタクロースのいる森”とされ、エミルの他、6棟合計で48人が
使える「リッカ」やシンプルで値ごろな「トントゥ」など、バリエーションが
豊かなところがありがたいです。

それぞれに屋根付きテラスがあり、雨天でも安心してバーベキューを楽しめます。

サンタヒルズ

出典 http://img.guide.travel.co.jp

2.千年の森自然学校(長野県大町市)

壮大な自然の中に30棟以上ものツリーハウスが点在する「千年の森自然学校」は、
「ツリーハウスを持とう」が提唱されているキャンプ施設です。
それぞれのオーナーが趣向を凝らしたツリーハウスの個性が楽しめます。
6棟は遊び場として開放されているほか、宿泊できるハウスも別に2棟あります。

森全体の自然体験を前提とした施設利用となっており、ツリーハウスの持つ意味や
世界観を肌で感じられるところが好評のようです。

千年の森自然学校

出典 http://small-base.com

3.ホウリーウッズ久留里キャンプ村(千葉県君津市)

「魔法の絨毯と聖なる樹林」がキャッチフレーズの、しいたけなどが栽培される
里山に出現した「ホウリーウッズ久留里キャンプ村」。

ホストツリーの大きさが魅力的なツリーハウスは、自然木を生かした階段や
木の股を利用したくつろぎの空間など、こだわりを感じられます。

周辺の樹木や地元の廃材をそのまま利用した“地産地消”も特徴のキャンプ場
では装備をレンタルでき、アウトドア初心者も十分に楽しめるでしょう。

トム・ソーヤーやハックルベリー・フィンの気分を味わう時間になるでしょう。

ホウリーウッズ久留里キャンプ村

出典 http://blog-imgs-82.fc2.com

4.岩瀬牧場(福島県鏡石町)

福島県鏡石町にある岩瀬牧場は日本初の西欧式牧場です。
ツリーハウスは高さ20メートル超のクヌギの中腹に、県産のスギ材で造った
本格派で、デッキからツリーハウスにかけて渡るつり橋が冒険心に火をつける
ようで人気です。

このツリーハウスは牧場の象徴的な施設になっており、2018年6月には牧場内で
保護されたフクロウのヒナを巣立たせる場所にもなりました。

このツリーハウスでは宿泊はできないものの、高さ10メートルに広さ8畳は
国内屈指の広さを誇りますので、自然の壮大さ、温かさを十分に味わえる
ことでしょう。

岩瀬牧場

出典 http://www.mazasse.com

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