【旅の物語】ひとりキャンプ、行ってみる!?

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【旅の物語】ひとりキャンプ、行ってみる!?

最近はやりの「ひとりキャンプ」

夏のキャンプと言えば、BBQや花火、キャンプファイヤーなど、大勢でわいわい
楽しむイメージが強いものです。

ところが、このところ一人で楽しむ「ひとりキャンプ」が流行だといいます。
また、平日の稼働率を維持できるので、キャンプ場としてもひとりキャンプを
歓迎しているようで、「ソロキャンプ」などと呼んで集客に注力している模様。

ひとりキャンプの愛好家は有給休暇などを活用して平日に楽しむ場合が多く、
リピーターになるケースが多いというのも面白いものです。

ひとりキャンプ

出典 http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

「ひとりキャンプ」の始め方

一般的なキャンプ場で「ひとりキャンプ」を受け入れているところであれば、
車で乗り付けたりバックパックに荷物を詰め込んで訪ねたりできます。

ひとりキャンプの利点は、「思い立ったらすぐ行ける」自分の都合で実行に
移せてしまう点で、ポロシャツとチノパンで気軽に出かければいいでしょう。
そして、天気が悪ければいつでもやめればいいのです。

キャンプ場は、自宅から2時間以内で行ける近場のキャンプ場が適当でしょう。
現地で過ごす時間を多く取れ、日帰りもできる距離が適当だと考えられます。

なお、初心者には高規格をうたうキャンプ場がおすすめは便利でしょう。
スタッフがいて設備が整えられ、道具のレンタルもできる安全・安心です。
料金は高規格で5千円、安い場合は2千円ほどになるといい、周囲に迷惑を
かけない程度にマナーは守り、楽しい自分だけの時間を過ごしたいものです。

ひとり始め

出典 http://img.dmenumedia.jp

自由で気ままな大人の時間

キャンプ場に着いたなら、まずはタープとテントを設営します。
最初は比較的時間がかりますが、慣れれば5~10分でほどでできるでしょう。
ちなみに、日帰りの場合はテントは不要ですね。

そして、テーブルをチェアの組み立ててk、自分時間の環境を整えます。
いずれも軽量でコンパクトなものだと準備にも片づけにも助かります。

環境が整ったら、料理に取りかかりましょう。
炭で火を起こして、ちょっとした「たき火気分」を味わいながらの調理は、
普段は感じない料理の楽しみを思い起こさせてくれるかもしれません。
ダッチオーブンなどを持参して、キャンプ場に向かう途中のスーパーで野菜や
ソーセージを調達し、それらの食材を炭火でローストする…。

アウトドアだとカップラーメンでも十分おいしく感じるといいますが、実際に
塩とコショウだけの簡単料理でも、うまみと満足感は格別です。

ちなみに、食事の用意や後片付けはすべて1人でやるので、手の込んだ料理は
あまりお勧めしません。

ハンモック

出典 http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

腹ごしらえをしたら、チェアに身を委ね、何も考えず、何もせず、のんびりと
川のせせらぎ、鳥の声、森を吹き抜ける風を感じる…。
解放感あふれる、あなただけの時間をゆっくり、しっかりと楽しみましょう。

ひとりキャンプはインドアの趣味と相性が良く、タープ内で読書をしたり、
タブレット端末で動画を見たり、のんびりと昼寝をしたり。
缶ビールを飲んで気持ちよくなったら、ハンモックで揺られる…。
もう最高ですね。

家族や友人たちと行くキャンプもそれはそれで楽しいものですが、誰にも
邪魔されず、とにかく自由に過ごせることがひとりキャンプの醍醐味。
普段とは時間の流れが違う「自分だけの時間」を贅沢に過ごしませんか。

森の朝

出典 http://sasebo2.com

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