【旅の物語】ビーチでサンタにキスをする ~ニュージーランド~

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【旅の物語】ビーチでサンタにキスをする ~ニュージーランド~

幻想的な海に会いに行こう!

「海へ行く」

ただそれだけのことで感じる喜びを思い出すことはできます?

家族や友人と泳いだり、潜ったり。夫婦で、ただ浜辺に佇んだり。
人それぞれ、海には何かしらの楽しみを感じますね。

特にこの冬の寒い最中には「暖かいビーチでのんびり過ごす」時間が
恋しくなりますよね。

日本は冬真っただ中のこの時期、南半球では夏を迎えます。
南半球の夏、一緒に妄想してみませんか。

ビーチ

出典 http://basic-base.s3.amazonaws.com

海の表情に癒やされて

ニュージーランドって、日本と似ていると言われますよね。
どうやら、日本の海岸のようにニュージーランドの海岸も豊かで多様な
表情を見せてくれるようです。

その海岸線は全長15,000kmを超え、遠浅の穏やかな浜辺から荒々しい波が
つくりあげた野趣に富んだ海岸線、鉄分の多い黒い砂浜、野生動物が暮らす
白い砂浜など、それぞれの楽しみ方は異なりそうですね。

例を挙げるなら、南島の北部、アベル・タスマン国立公園にあるファラリキ・
ビーチは人里離れた地域にあります。
徒歩で牧草地を超えてたどり着くので、ビーチまでの行程も楽しめそう。
いくつもの大きな奇岩のある浜辺は、カツオドリやブルーペンギンなどが
生息する野生動物の宝庫。
浜辺では乗馬体験もできるというので、海の表情を馬上から楽しむなんて
ニュージーランド独特のアクティビティですよね。

モエラキ・ボールダーズ

出典 http://livedoor.blogimg.jp

また、南島の漁村モエラキにあるのは「モエラキ・ポールダーズ(丸い石)」。
波打ち際にある不思議な石の集まりは、時間帯や天気、干潮や満潮によって
海岸線の光景に変化を与えるので、まさにニュージーランドでしか見られない
自然のダイナミックな表情ですね。

北島コロマンデル半島のカセドラル・コーブでは、波の浸食でできた巨大な
アーチ状の洞窟が私たちを迎えてくれます。
少し足を伸ばせば天然温泉が湧くホット・ウォーター・ビーチで、海と温泉を
同時に満喫することもできるといいますから、なんてぜいたくな!

ホント、ニュージーランドの海って表情豊かなんですね。

ニュージーランドのオススメビーチ

①マイタイ・ベイ
美しいボフツカワの花が群生している中で、ピクニックやキャンプも
楽しめるところがいいですね。
数々の美しいショートウォークのスタート地点でもあります。

②カセドラル・コーブ
天然の岩のアーチ、白浜、青い海の色の対比が美しい名所です。
同じくコロマンデル地方にあるファンガマタは、2018年のニュージー
ランド人が選んだベストビーチでもあります。

③ワイマラマ
長く伸びる黄金色の砂浜が特徴的なビーチは、散歩、ジョギング、遊泳、
サーフィンや釣りなど、どんな楽しみにも応えてくれます。
クレイフィッシュも有名なので、ぜひ!

④ファラリキ(アベル・タスマン国立公園)
美しい自然は野生動物の宝庫。
森林にはトゥイやベルバードのさえずりが響き渡り、海ではカツオドリや
ブルーペンギンが餌を探す姿に癒されること間違いなし。

⑤コエコヘ・ビーチ(モエラキ・ボールダーズ)
オタゴ地区にあるコエコヘビーチ沿いは美しい風景が続くので、気軽に
ドライブを楽しんでみるのもいいですね。
ダニーデンから車で約1時間という便利さも魅力です。

カセドラルコーブ

出典 http://crea.bunshun.jp

しっかり楽しんだ後は新鮮な食材とワインを堪能

ニュージーランドの食事は、新鮮な食材がふんだんに使われたグルメの数々。

世界一の羊大国が提供するラム肉、自然の牧草で育ったビーフ、また酪農大国
ならではの乳製品やアイスクリームもおすすめです。

海の幸としては肉厚なクレイフィッシュ(ロブスターの一種)に舌鼓を打つ
ことになりそう。

また、日照時間が長く1日の寒暖差が大きい気候で育ったニュージーランドの
ぶどうは糖度と酸味のバランスが取れた上質なワインへと熟成するといいます。
ビーチの近くには多数のワイナリーがあるので、気軽に見学してみるのも
楽しそうです。

ワイン

出典 http://i-travel-square.tokyo

今回も記事を読んでいただいてありがとうございます。
その他のハルの情報は次のページに!

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