【旅の物語】南半球で楽しむ夏の夜空 ~ニュージーランド~

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【旅の物語】南半球で楽しむ夏の夜空 ~ニュージーランド~

南半球は今が夏なんだよ! ~ニュージーランドへ全員集合~

寒さに弱い!

特に最近は、比較的暖かい秋から一気に寒気が流れ込んでくるので、
身体がついていかなくてこたえる…(T-T)

そんな寒い日には、暖かい(もしくは暑い)海外の楽園をうらやむもの。

今回は、常夏とは言わないけれども
南半球の島国で日本とも似た環境のニュージーランドについて。
魅力のひとつである大自然を、楽しんでレポートしてみたいと思います。

ちなみに、このレポートは2018年12月に書いていますので、日本の夏季に
覗きに来てくれた方、ごめんなさい!

ニュージーランド

出典 http://img-cdn.guide.travel.co.jp

満天の星に心を満たす(*≧∀≦*)

ワクワクして星空を見上げるのって、いつ以来やっていなかったっけ?

幼い子どもが空を見上げている姿を見ると、子どもの頃を思い出したくなる。
たとえ棒立ちであっても、不思議と両手を広げているように見えたりするのは
どうしてなんでしょうね。

ニュージーランドの星空、みなさんはイメージしてみたことあります?

そこには、仕事からの帰り道に疲れて見上げるのとは別次元の、晴れやかな
高揚感や爽快感に包まれることでしょう。

ニュージーランドでは、大人が深呼吸をするのにふさわしい壮大な大地が
私たちを迎えてくれます。

澄みわたる空気を存分に味わいながら豊かな自然が見せる昼間の風景は、
鮮やかな夕焼けの後、息を飲むほどの天体ショーへと様変わりしていきます。

南島中央部に位置するテカポ湖には「世界一の星空」と呼ばれる世界有数の
星空観測地があるといいます。
海抜700メートルにあるテカポ村は、南島最大の都市クライストチャーチから
バスで約3時間半。
車中から異国の風景を眺めていると、期待値はますます膨れ上がってきます。

こうしてようやく到着する人口約300人の小さな村、テカポはニュージーランド
でも晴天率が高いことで知られています。
また、空気も澄んでいるので、1年を通して圧倒的な星空の観測を楽しめます。

この、日本との違いがあるからこそのニュージーランドの魅力は、幼い子ども
には分からない、大人の味わいではないでしょうか。

デカポ

出典 http://newzealand-charm.com

ニュージーランドのオススメ星空観測地

①グレート・バリア島(アオテア)
星空保護区認定制度により島として世界で初めて認定。
孤立した島ならではの雄大な大自然と星空を堪能しよう!

②ビハ
北島のビハビーチで楽しむ満天の星空は壮観で、民家やキャンプ場などの
宿泊も充実。
オークランドで最も有名な西海岸なので、車でのアクセスも簡単です。

③ワイララバ
キャッスルポイント灯台が有名な小さな浜辺の町。
近くのストーンヘンジ・アオテアロアは、無数の星が輝く夜空を見上げるに
絶好の場所なんです!

④マウント・クック(アオラキ)
テカポ同様、星空保護区に指定されたマッキンゼー地区の一部。
夜になると国内でも有数の際立った漆黒の闇に包まれ、星の輝きを一層
感じられます!

⑤テカポ
世界に先駆けて星空世界遺産活動が始まったテカポは、2012年に南半球初、
ニュージーランド初の星空保護区に認定されました。
ミルキーブルーの湖畔に佇む「善き羊飼いの協会」は夜になると満点の星空に
囲まれるので、絵画のような美しさで有名です。

⑥ダニー・デン
星空はもちろん、同地のオーロラ・オーストラリス(南天オーロラ)は、
北半球で見られるものと同じくらい素晴らしい美しさです!
美しいオーロラが水面に反射するマッケンジー地区のトワイゼルも外せません。

オーロラ

出典 http://earthreview.net

今回も記事を読んでいただいてありがとうございます。
その他のハルの情報は次のページに!

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